牧場について

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牧場について

牧場の概要

81.5
ha
経営面積
100
%
粗飼料自給率
14
牧区
集約放牧区画
A10-09
JAS
有機JAS認証番号
牧場名仲牧場
所在地〒093-0651 北海道紋別郡湧別町計呂地910-1
TEL/FAX⚠️ 確認中
放牧期間5月上旬〜10月下旬(昼夜放牧)
飼養頭数Holstein 59頭(参考値)
視察・見学無料・要連絡

牧場主のメッセージ

person

仲 正浩

仲牧場 代表

北海道オホーツクのこの土地で牧場を始めて以来、私はずっと”本来あるべき牛の飼い方”を追い求めてきました。広い牧草地で自由に過ごし、旬の草を食べて育つ牛。農薬も化学肥料も使わない有機の牧草地で育てることが、土地への、牛への、そして食べてくださる方への誠実な向き合い方だと信じています。

OKHOTSK GRASS FEDは、仲牧場が長年守ってきた”本物”を、広く届けるためのブランドです。北海道の大地の力を、そのまま食卓へお届けします。

牧場の歴史・ストーリー

仲牧場は北海道紋別郡湧別町計呂地に根ざした牧場です。オホーツク海と豊かな農地に囲まれたこの土地で、グラスフェッド・有機JAS認証にこだわった牧場経営を続けています。

近年は株式会社北海道農陽ファームとの連携により、グラスフェッド黒毛和牛の生産にも取り組んでいます。2025年5月31日に生まれた第一頭目「ひとのわ」は、この新しい取り組みの象徴です。

グラスフェッド牛

Tyrol(チロル)

タンポポ咲く春の牧草地

仲牧場がInstagramで使う名称「Tyrol(チロル)」は、オーストリア南部〜イタリア北部にまたがるアルプスの山岳地方に由来します。チロルはヨーロッパで”放牧”の象徴とされる土地——広大な高原牧草地に牛を放ち、自然の草だけを食べて育てる伝統的な酪農文化が根付いています。

北海道オホーツクの大地でその理想を体現する。それが仲牧場の目指す姿です。

地図・アクセス

住所〒093-0651 北海道紋別郡湧別町計呂地910-1
TEL/FAX⚠️ 確認中
視察・見学無料でご案内しています。事前にご連絡ください。

牧場の取り組みを詳しく

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