ORGANIC PASTURE
有機JAS牧草地
ORGANIC JAS
有機JAS認証とは
有機JASとは、農林水産省が定める日本農林規格(JAS)のうち、有機農産物・有機飼料の生産方法に関する規格です。農薬・化学肥料を使用しないこと、抗生物質の予防的投与をしないこと等の基準を、第三者認定機関が毎年現地で審査します。
仲牧場の牧草地は認証番号 A10-09 として登録されています。認証機関については確認中です。
有機JAS認証JAS ORGANIC
- ✓ 農薬・化学肥料を使用しない
- ✓ 遺伝子組換え飼料を使用しない
- ✓ 抗生物質の予防的投与なし
- ✓ 第三者機関による毎年現地審査
BY THE NUMBERS
数字で見る牧草地
81.5
ha
総経営面積
100
%
粗飼料自給率
4種
GRASS
使用牧草の種類
14
牧区
集約放牧区画数
GRASS VARIETIES
牧草の種類と管理
仲牧場では4種類の牧草を組み合わせ、一年を通じて栄養バランスの取れた飼料を提供しています。すべて農薬・化学肥料を使わずに栽培しています。
- オーチャードグラス — 高栄養・多年生。主要飼料草として放牧地全域に広がる。
- チモシー — 北海道の気候に適した代表的な牧草。栄養価が高く嗜好性も良い。
- 白クローバ — 豆科。窒素固定で土壌を豊かにし、タンパク質供給源としても重要。
- ペレニアルライグラス — 早春・晩秋でも生育。放牧開始・終了期の重要な草種。
THROUGH THE SEASONS
季節ごとの牧草地
SPRING
春(5月)— タンポポが咲き、牧草が芽吹く季節。放牧開始。
SUMMER
夏(7〜8月)— 牧草が最も茂る季節。昼夜放牧で牛が自由に過ごす。
AUTUMN
秋(10月)— 紅葉が彩る収穫の季節。ロールベールに牧草を貯蔵。
HARVEST
収穫期 — 刈り取り・ロールベール成形で冬の飼料を確保。
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